シルバーウィークはたまらなく楽しかったです。

 

まず、友達と浅草にいってきやした!

中学校以来の浅草で興奮しました。

雷門にまず興奮し、花やしきに興奮しました。

でも人生そんなうまくいかないもので、友達との二人の写真をとりたかったのにどちらもティキン(チキン)で声をかけられずひとりひとりになっちゃいました。

って実は一人声をかけたんですが、「チョットムリ」ってなって軽くポキッと心が折れましたよ。ええ。

まぁ、ってな感じで浅草観光は終わりました。

 

そんで、次の日からはハンドボールサークルの合宿でした!

これはもうなんといっていいのやら、うふふふってかんじ。

1日目。

赤倉ってところにいきました、ついてからは運動広場的なところでケイドロ(ドロケイだし、いや、普通にケイドロだから、という謎の議論が行われるアレです。大富豪が、いや、大貧民だしっていう議論に発展するのと同じアレです。)しました。

夜はお待ちかねのボーイズトーク。

ボーイズトークといっても単なる恋バナです。

僕はキュンキュンしましたよ。ええ。

僕の隣の彼もキュンキュン悶えてました。

そりゃあねえ、反則ですよ、あれは。

キュンキュン。

2日目。

ハンドボール漬けでした。

当然たまりません。

楽しすぎました。

そんで夜は肝試し。

 

・・・

自称ビビり(通称でないことを理解願いたい為にあえて自称とつける)な僕はこれにはわめきました。

ペアだった子も自称ビビりで、僕らはもうへにゃへにゃでした。

その後はみんなで暴れに暴れて、とにかく暴れました。

3日目。

暴れました。

 

もぉほんとに最高でした。

 

先輩方、計画とか、むこうでの世話とか色々とありがとうございました!

調子が出てきたので、もういっちょ日記を書きあげます。

 

バイトで気づいただめぽとおわぽの境界についてです。

飲食店でキッチンをしている僕です。

今日はほんとに忙しく、幾度となくだめぽ。そして、おわぽってなりました。

 

ふと我に帰ったとき、その二つのネガティブシンキングワードを自然と使い分けている自分がいることに気づいた。

だめぽ・・・自分自身の体力、精神力、そういった己のエネルギーがもはやしぼりだせなくなった状態。

おわぽ・・・自分の能力では明らかにどうしようもなくなり、絶望に瀕した状態。

「あれ?なんなんだ。これは。そして、この昂る気持ちは。」

その時、自分の口から突然

「まだまだだね」という言葉が口をついて出た。

そう、僕は無我の境地に達した。

二つのネガティブシンキングワードの真の意味を理解したものには新たな道が開かれ、究極のポジティブ、究極の唯我独尊になる。

といった僕なりの解釈が生まれた。

これからも僕はだめぽ、おわぽ、これをつかっていくだろう。

しかし、以前とはうってかわって違うだろう。

なぜなら、僕はまたひとつ大人になってこの地にたっているからだ。

風が木々を揺らし、成長した僕に称賛を贈っているかのようだった。

意味わからなくなってしまいした。すいません。

でも、ここでもまた適当さが一番のポイントでした。

以上です。

 

 

2009.09.21

予定説

どうもこんばんわ!

17日まで地元の愛知県岡崎市に帰省してました。

たまらん、この一言に尽きる。そんな感じでした。

中でも、高校の体育大会はめっちゃしびれました。

体育大会では縦割りで3学年がひとつになって団を作って争う感じで、去年、僕は団長として暴れた。

体育大会が終わって解団式ってのがある時、後輩がこんなことを言ってくれました。

「先輩まじすごかったっす。来年は先輩と同等、いや先輩をこえる団長になります!」

人に目標にされることがこんなにもうれしいものなんだなとその時知りました。

ちなみに写真の右に写ってるやつがそいつです!

その後輩もしっかり団長になってしっかり暴れてました。その暴れっぷりといったらもう。

ぱない。

この言葉しか出てきません。

軽く僕をこえてくれてました。

ほんと鳥肌立ちっぱなしで、たまんなかったです。

 

しかし、東京に帰ってからというもの、「無」。

起きて、バイトいって、寝て、起きての繰り返しで生きてるだけ。

そう、僕は生きてるだけでした。

巷ではやりの言葉を使うなら「伸び悩む」でしょうか。

さすがのポジティブ前田もネガティブになりかけました。

なりかけ!?そう、なりかけです。

なりかけどまりだった理由として、

「予定説」

を信じてみることにしたのが功を奏しました。

いかにこの世で善行を積んでも変わらないといった説は僕に「じゃあこれでよくね?」といった精神を生まれさせました。

けど、僕は実際はそんなこと一切信じちゃいません。

とりあえず自分の都合のいいように解釈すること。

つまり、適当なのが一番のポイントでした。

以上です。

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